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看護師さんのシゴト

さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まり、それぞれの人生を歩んでこられたご入居者様のお世話をさせていただく。この「ご入居者のために」というのひとつの想いを持って、同業種からの転職、他業種からの転職、新卒者など年齢や立場の異なる多くの人がともに働いています。
ご入居者様のお住まいである各施設において、生活を支える施設看護師のほか、施設看護師を教育・指導・助言する看護師の採用も始めています。

どんな看護師さんが活躍しているの?

年齢構成比資格割合雇用形態

2012年12月現在

介護現場での看護師業務とは?

有料老人ホームは、ご高齢の方がお住まいになる「生活の場」です。ご入居者様の日々の健康管理全般を主な業務とするほか、ご入居者様の状態により、各施設訪問医の指示のもと、点眼、褥瘡の処置、血糖値測定、インシュリン注射、経管栄養、ストーマケア、在宅酸素等の医療行為があります。また、日常の服薬管理のほか、訪問診療の立会い、日中の緊急時の対応等を行っていただきます。※24時間看護師常駐施設を除く。

生活の場である有料老人ホームにおける看護師の役割は、医療分野のみにとどまりません。看護師という専門職としての視点から、ご入居者様のお食事や入浴といった生活の様々な場面において、誘導や見守りといった介護に携わる業務も行っていただきます。

毎日お会いするご入居者様の小さな変化に気付き、ご入居者様の生活をお守りすることを第一に担っていただきます。私たちベストライフでは、一部を除き、看護師の夜勤はありません。また、夜間のオンコール対応をしていただくこともありません。

看護師さんはどんな1日?

研修

介護現場で活躍していただく「人財」の育成に取り組むべく、本社に『介護保険研修部』を設置しています。介護業界を取り巻く環境は日々変化しており、その中でも人材育成という課題に現場とともに考え、ともに行動しています。

個々の成長が施設現場に活かされ、現場が一体感を持って最大限の力を発揮するため、企業理念や風土に基づいた、様々な研修を実施しています。

新任看護師研修
会社の理念やシステムとともに、介護現場における医療との連携、ご入居者様に安心して毎日をお過ごしいただくための看護師による健康管理、施設における高齢者医療についてなど、新任の看護スタッフを対象とした研修を毎月開催しています。

研修後は、各施設での看護業務における相談も引き続き対応しています。同時期に入社した看護師の仲間ができることも大きな魅力です。

実務研修
入社後は各施設において実際に行う業務や会社の理念、システムについて研修を行います。個人の経験・スキルに合わせてフォローアップしますので介護施設未経験の方、ブランクのある方も数多く活躍されています。


各種勉強会
各施設において、年間計画を立て毎月勉強会を開催しています。日々の業務の中で不安に思うこと、疑問に思うことなど様々なテーマで、実務に添った知識・技術の向上を図っています。テーマによって、各職種が講師を担当することもあります。

実技研修
定期的に全国の施設現場へ訪問し、知識・技術の向上を目的とした講義・実技の研修を行っています。 また、「わからないことは、わからないままにせず」をモットーに、各施設現場からの各種サービスはもちろん施設運営における質問・疑問・相談の受付け、対応を行っています。

海外研修
年1回、各施設から選ばれた参加者が海外に赴き、現地の病院等の施設を視察します。自由な時間も多く、普段会う機会の少ない他施設で働くベストライフの仲間の輪が広がるのも大きな魅力です。

制度

定年退職後再雇用制度
上記、当社就業看護師の年齢構成比を見ても、介護現場において幅広い年齢層の方が活躍していることが分かります。60歳の定年を迎えた後も就業したいという希望に応えるため、正社員を対象とした継続雇用制度を採用しています。

独身寮
社有の集合寮とマンションの一部を借り上げる代用寮を用意しています。駅からも近く、設備・備品もそろっています。月30,000円前後の負担で入寮が可能です。※当社規定あり

支度金制度
地方から首都圏・中部エリアに勤務される方に支度金を支給します。

住宅補助
地方から首都圏・中部エリアに勤務される方に対し、住宅手当を支給します。

人事考課制度

評価基準を明確化し、一人ひとりの会社への貢献度が評価されるシステムを採用しています。また、「ありがとう-安全119の誓い」など、自らの成長を自身で確認できるようにしています。


教育・指導スタッフ

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介護スタッフとともに、ご入居者様の生活を支えるシゴト

ベストライフ京都 看護師
渥味さん
もともと高齢者医療に携わっていたのですか?

以前は個人病院に勤務していました。病院では患者さんと接する時間が短く、常にあわただしかったこと、職場の人間関係などもあり、次に勤めるなら老人ホームかデイサービスが良いと考えていました。私の場合は、まず派遣看護師として当施設で働いてから入社を決めました。



医療機関との違いは大きいですか?

施設はご入居者様の「生活の場」なので、治療が終わると自宅へ戻る病院との違いが大きいです。また、医療行為の制限がとても多いことに驚きました。私たち施設看護師は、ご入居者様の症状、経過が分かっていなければ、早期発見ができません。日常の介助業務を通じて、また介護スタッフを通して、私たち看護師が日常の変化を察知できるかが重要だと思っています。



具体的にどんな業務をしていますか?

現在の看護師業務としては、現在常勤2名・非常勤1名体制で服薬管理や胃ろう、軽度の褥瘡処置、点眼、軟膏塗布、訪問診療の立会い、日中の緊急時の対応などを行っています。
毎日のミーティングの中で、ご入居者様の状況の報告や対応について、スタッフ全員で意見を出し合い、話し合いをしています。時には看護師が講師となって、勉強会を開催することもあります。



介護業務にも携わるようですね

ご入居者様の介助業務も行うことに抵抗のある方もいるかもしれませんが、例えば、食事介助では嚥下状態の確認ができ、入浴介助では皮膚や全身状態、ADLを確認しています。そうすると、毎日処置を必要とされない方の症状の経過等が分かります。
ご入居者様の状態が分かっていなければ医師にも相談できないですし、ご入居者様の状態が分かっていることは、何かが起きたときの適切な判断や処置につながります。日頃の様子観察による適切な処置は、ご入居者様の怪我や病気の予知・予防にもつながると思います。



一日のスケジュールはすべて決まっているのでしょうか?

職種毎に毎日の業務スケジュールが明確になっています。
出勤すれば、自分が今日は『どこで・どなたの・何をするか』が分かるようになっています。当然、ご入居者様の体調の急変なども日常の中では起こります。そのようなときには即座に役割が変更できるようにスケジュールが組まれています。
「スケジュールの組み立ても、介護スタッフと看護師の業務が合致するように組み立ててもらっているので、動きやすく、ご入居者様にもゆっくりと対応できます。例えば、介護スタッフがおむつ交換をした後で、看護師が経過を見ようとまたオムツを外してもらったりしたら二度手間になってしまいます。介助と一緒に処置も行えるよう、工夫してスケジュールを組み立ててもらっています。そのために、介護スタッフとのコミュニケーションは密にとるようにしています。

看護師 田中さん(ベストライフ新百合ヶ丘)

ベストライフの看護師の『日勤のみ』というのは大きな魅力でした。主な仕事は、ご入居者様の日常の健康管理と内服薬の管理ですが、これに加えてご入居者様の既往歴を把握した上で状態の変化を観察し、予知・予防に努め、主治医との報告・連絡・相談をしっかりと行い、異常の早期発見、早期対処、受診につなげることも施設看護師の大切な役割となります。当施設は、明るく笑顔が溢れ、アットホームな安心感のある場所です。職員間のチームワークが良く、介護職と看護師・ケアマネージャーといった専門職が、協力してご入居者様の生活を支え、安心して生活していただけるよう、ご入居者様お一人おひとりの個別性を重視してお世話をさせていただいています。介護施設における「看護」には、ご入居者様とじっくりと関わることができるなど、多くの魅力があります。職場見学などもできますので、ぜひ「ベストライフの看護」を見に来てください。

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